【Windows】データの整理とリネームに役立つフリーソフト【おすすめの方法】

ざっくり言うと!

  • データ整理は最初のルールが9割
  • リネームは「yyyymmdd_小文字_連番」がおすすめ
  • 余談:バックアップはHDD2台以上

どこに何があるのか? 部屋の整理整頓と同じで、誰にでも分かりやすく整理できる簡単な方法がデジタルデータにもある。

とはいえ無数にあるデータ整理術の中から自分に合ったものを探すのは骨が折れる。

PCを使い始めた小学生から今まで色々なデータ整理をしてきた僕が「シンプルで簡単で実用的」なおすすめのデータ整理と考え方を紹介する。

Keigo

どうも、Keigoです!
YouTube
Instagram
Twitter
TikTok
お問い合わせ

スポンサーリンク
目次

整理整頓は最初のルールが9割

そもそもPCやスマホで扱うデータ(ファイル)はたくさんある。中でも「画像」「動画」「音楽」「エクセルやPDFなどのドキュメント系」データは毎年山のようにできると思う。

部屋の掃除と同じで最初から自分の中で整理整頓のルールを決めておかないと、後日どこに何があったのか分からなくなって探すのに何日も掛かることになる。その時間は人生の無駄でしかない。

Keigo

データの整理も最初からルールを決めておくのが大事

データはバックアップが命

データはHDDやSSD、クラウドなどのストレージに保存することになるんだけど、いずれにせよバックアップが必須になってくる。同じデータは必ず2つ以上存在しないといけない。

家にある大事な写真や宝物のアクセサリーは1つあれば十分かもしれない。でもデータを保存するHDDやSSDはある日突然壊れる可能性が高いし、クラウドだって障害やサービスが突然停止することもある。

その証拠に、ある日突然Googleフォトの容量無制限バックアップサービスが終了したことや京都大学のスパコンデータ約77TBが消失したニュースも記憶に新しい。

また今後クラウドサービスは検閲機能も強化されるから誤作動などで自分のデータを消されたらたまったもんじゃない。

Keigo

基本的には自前でバックアップを取ろう

① WizTree:ディスク利用状況の可視化

部屋の整理整頓、掃除の鉄則は「いらないモノを捨てること」。データの整理でもそれと同じで、まず使ってないデータ・使わないデータを消去するところから始まる。断捨離だね。

「WizTree」はディスク利用状況を分かりやすく可視化してくれるフリーソフト。特に「占有率」の青いバーと下側の図を見ると、どのデータがどれだけ使われているかを一発で理解できて便利。

消去するデータの基準は、基本的に「1年以上使っていないデータ」かつ「2度と使わないデータ」。

「動画」「ソフトウェア」「ゲーム」「画像」は比較的データサイズが大きいと思う。占有率の大きいデータから消去していくのがおすすめ。

Keigo

例外はいくつもあるから慎重に作業しよう

ダウンロードサイト:WizTree

② Flexbible Renamer:一括リネーム

次に、データそれぞれに名前を付けることが大事になってくる。とはいえ複数の画像ファイルや動画ファイルの名前を一つずつ変えていくのは面倒くさい。

そんなときにフォルダ内のデータを日付順やファイルサイズ順などで一括で名前を変更(リネーム)できるソフト「Flexbile Renamer」が役に立つ。

Keigo

個人的には「文字列(日時)+連番」をかなり使う

ダウンロードサイト:Flexbile Renamer

とは言え、先にリネームのルールを作っておかないと意味がないから以下おすすめのリネーム方法を解説する。

この続きはcodocで購読

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次