【ブログ】WordPressのテーマ「SWELL」が最高な4つの理由

この記事で分かること

  • 初心者ほど1秒でも早く有料テーマにするべき
  • SWELLってシンプルで分かりやすくてオシャレ
  • 明らかにリターンの方が大きい

「ブログを始めるならWordPress」「WordPressなら早めに有料テーマにしたほうがいい」という話はよく聞くと思う。

とは言え、僕は「買ったテーマが期待はずれだったら嫌だな」とか「自分に合わないリスクが云々」というネガティブな思いで3年くらい無料テーマでブログ運用していたんだけど、一念発起でなんとなく買った有料テーマ「SWELL(17,600円)」に移行してその凄さに衝撃を受けた。

SWELLは圧倒的に使いやすさが違う。デザインも簡単に変えられるし、記事作成のスピードも爆上がりする。そりゃあもう一輪車と飛行機くらい違う。

数ヶ月使ってみたんだけど、SWELLは僕が懸念していた不安要素は一ミリもなく、寧ろもっと早く買っておけばよかったと後悔したくらい優秀なテーマだと思う。僕の3年はマジでなんだったんだ……。

Keigo

WordPressのテーマ「SWELL」が最高な理由を解説する

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目次

結論:1秒でも早く有料テーマにしたほうがいい

ネット上でもよく見るんだけど、やっぱりWordPressは1秒でも早く有料テーマにしたほうがいい

無料テーマだと自分好みのデザインにしたりその他カスタマイズに時間が掛かりすぎて、ブログの目的である「価値ある記事を量産する(僕の場合だけどね)」ことに時間を割けなくなりがち。

一方、有料テーマは素人だと手が届きにくい細かいカスタマイズとか目に見えない部分のプログラムが丁寧に処理されてるから記事作成に集中できる。デザインが綺麗だから何もしなくても読みやすいしね。

どの有料テーマも約1万~2万円くらい。ブログ運営をするならケチらずに投資したほうがいい。リターンが大きいから。その証拠にトップブロガーもほぼ100%有料テーマを使ってる。

テーマ変更は遅くなるほど地獄

僕みたいに3年も無料テーマでブログを続けてると自分でコーディングしたデザイン用のCSSやら記事のカスタマイズがめちゃくちゃ溜まる。

その後に有料テーマに乗り換えると、頑張ってカスタマイズした努力がすべて水の泡になることを思い知る。たとえば、記事内にアイキャッチ用の画像が不要だったり、記事内のデザインを直す必要があったり、過去に書いたすべての記事をリライトする羽目になった。その作業は地獄以外の何物でもない

結局1ヶ月くらい鬼作業してたからその間は新しい記事を書けなかった。初めから有料テーマにしておけば無駄な努力をせずに澄んだと後悔してる。

そもそもどんなテーマでも変更後は「全記事リライト」が推奨

どんな有料テーマに乗り換えても基本的に全記事リライト(見直し・書き直し)は必須になってくる。

乗り換えた時点で10記事を修正するのと100記事を修正するのとでは作業量が天と地ほど違う。僕は後者だったから地獄を見た。ググってみるとそんな人は実に多い。

一応、僕が買った「SWELL」は他のテーマからの「乗り換えサポートプラグイン」があって便利なんだけど(僕は使ってないけど)、公式サイトで「全記事リライトが一番良い」って買いてあるからやっぱり記事が少ないうちに乗り換えるのがおすすめ

テーマ選び、「SWELL」なら失敗はない

SWELL

個人ブログの有名テーマを探すと「AFFINGER」「JIN」「SANGO」あたりが有名だと思うんだけど、僕はデザインや機能、評判など総合的に考えて「SWELL」をチョイス。

SWELLは「うなり」という意味らしい

乗り換えを決意した理由はざっくり5つ。

  1. SWELLのシンプルなデザインが気に入った
  2. 記事作成はブロックエディターで全部やりたい
  3. デザインのカスタマイズがめちゃ簡単
  4. 利用者の評価がかなり高い
  5. 開発者の熱意(アップデートが多い)

そもそものSWELLのコンセプトが「圧倒的な使い心地を追求するWordpressテーマ」なんだ。

「利用者の使い勝手を最優先にしたテーマ=SWELL」という感じ。難しいことを考えず直感的に使いたい人におすすめできると思う。

\ 初心者おすすめのWordPressテーマ /

SWELLの特徴

SWELL

ざっくりSWELLの特徴をまとめるとこんな感じ。

  1. 17,600円で買い切り(追加費用なし)
  2. おしゃれなデザイン
  3. 表示表示が速い
  4. ブロックエディター「Gutenberg」に完全対応
  5. 複数サイトで使える
  6. 頻繁なアップデート
  7. 有名テーマからの引っ越しツールあり
  8. フォーラム(質問・要望)あり
  9. マニュアルが丁寧でわかりやすい
  10. 初心者・上級者それぞれが満足する仕様
  11. 開発者さんの情熱を感じる
  12. SWELLファンが多い

以下、実際にSWELLを使って感じたメリット・デメリットを解説する。

SWELLの4つのメリット

初心者でも簡単にデザインできる

SWELLはデザインがとにかく簡単。それでいて綺麗になる。

基本的には左側のカスタマイズの項目をぽちぽちクリックしていくだけで基本的なデザインが簡単に出来上がる仕様になってる。

このブログ「Studio Keigo」もSWELL

もちろん細かい部分は別画面で操作する必要はあるんだけど、今までは自分でCSSを変更して修正しての繰り返しだったからその煩わしさから完全に開放された。

実際にSWELLを使ったサイトやブログは下記リンクが参考になると思う。

参考:SWELLを使ったサイト&ブログ134記事

② 新エディター「Gutenberg」に完全対応

SWELLを買ったもう一つの理由が「Gutenberg(グーテンベルグ)」に完全対応してるところ。

Gutenbergは「ブロック単位でコンテンツを作っていく新しいエディター」なんだ。

従来のエディター「Classic Editor」ではテキストメインで記事を書くんだけど、それだと実際の見た目がどうなるか直感的に分かりにくいというデメリットがあった。

でもGutenbergなら実際のブログの見た目の状態で記事を書けるから細かい装飾や画像の挿入もやりやすくてすごく効率が良い。

僕はそれまでClassic Editorに慣れていたこともあって初めてGutenbergを使ったときは「癖があって使いにくいな」とは思ったんだけど1週間も使えば特に問題なく使えるようになった。結局、慣れの問題だった。

補足:Classic Editorは2022年まで?

Classic Editorは少なくとも2022年までは使えるっぽい。

Classic Editorは公式なWordPressプラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。

Classic Editor | ja.wordpress.org

だけど、その後どうなるかは不明。まあユーザーも多いから無くなることはないと思うけどね、多分。

ただWordPress的には今後はGutenbergでいく方針っぽいから僕は不安要素を無くすためにもGutenbergに対応したSWELLにした。

③ 記事作成スピード&クオリティが爆上がりする

で、このGutenbergが思ったよりも使いやすくて記事作成スピードとクオリティが爆上がりした。

特にSWELL独自のブロックがめっちゃ使える。ブロックごとに、直感的操作ですぐに呼び出せるから実用的なんだ。

以下、僕がよく使う機能をいくつか紹介する。

① 吹き出し

最近のブログでよく使われる吹き出し。色や形、アイコンなどを一度登録すれば次の記事もすぐに使える。

Keigo

いつも使う吹き出しを簡単に呼び出せる

心の声にしたり、右側に移動したり、色も変えられる

Keigo

会話型にすることもできる…

もちろんアイコンも自由に変えられる。

② アコーディオン

③ SWELLボタン

SWELL独自のボタンは、色、幅、形などを変えられる。これもすぐに呼び出せる。

④ キャプションボックス

キャプションボックスはデフォルトで6つデザインが用意されてる。もちろん色も自由に変えられる。補足情報を書くときに便利なんだ。

① デフォルト

キャプションボックスの「デフォルト」です。

② 小

キャプションボックスの「小」です。

③ 枠上

キャプションボックスの「枠上」です。

④ 枠2

キャプションボックスの「枠上2」です。

⑤ 枠内

キャプションボックスの「枠内」です。

⑥ 浮き出し

キャプションボックスの「浮き出し」です。

⑤ Q&A

Q&Aはデフォルトで4つデザインが用意されてる。これが一発で呼び出せるのは便利だね。普段はあまり使わないけど。

このQ&Aのデザインは何ですか?

「シンプル」です。左側のQやAの形、色も変えられます。

このQ&Aのデザインは何ですか?

「ボックス」です。薄い線で囲まれています。

このQ&Aのデザインは何ですか?

「ストライプ」です。

「ストライプ」の特徴は何ですか?

縞模様になります。

このQ&Aのデザインは何ですか?

「線あり」です。

⑥ テーブル

横に長いテーブルをスクロールできるのが特徴。スクロールなしやスマホだけスクロールなども指定できる。

スクロールできます
1列目 2列目 3列目 4列目5列目6列目
ここは1行目SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高
ここは2行目SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高
ここは3行目 SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高SWELLは最高

サポートやカスタマイズ情報が豊富

SWELL購入者限定の会員サイト「SWELLERS’

SWELL購入者限定の会員サイト「SWELLERS’」があって、これでもかってくらいの手厚いアポートを受けられる。

会員専用サイトでできること

  • SWELL最新版や子テーマのダウンロード
  • オンラインコミュニティへの参加
  • SWELLに関する質問
  • 不具合の報告
  • ご要望
  • SWELL専用のアフィリエイトプログラム

会員サイト:SWELLERS’

もし以下のテーマを使っていたらSWELLに簡単に乗り換えられるプラグインも付いてくる。

他のWordPressテーマからの移行

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR
  • AFFINGER5

公式サイト:他テーマからSWELLへの「乗り換えサポートプラグイン」一覧

\ 初心者おすすめのWordPressテーマ /

SWELLの5つのデメリット

正直SWELLが良すぎてデメリットと言えるか微妙なレベルなんだけど、一応レビューということで、書いておく。

① 無料テーマがいい人には向かない

当たり前だけど有料テーマはお金が掛かるから、死んでも無料テーマがいい人には向いていない。

ただ無料テーマだと限界はあるから遅かれ早かれ有料テーマに移行することになる(だったら初めから有料テーマにしたらいいんじゃ……と思ったりもする)。

② 値段が相場より少し高め

SWELLの値段を他の有名な買い切り型の有料テーマと比べてみると、確かに少しだけ高い。

スクロールできます
テーマ名価格特徴
SANGO11,000円かわいい・柔らかいデザイン
STORK11,000円初心者から有名ブロガーまで根強い人気
JIN14,800円柔らかいデザイン・アニメーション
AFFINGER614,800円本格的にアフィリエイトサイト向けで高機能
THE THOR16,280円集客・収益に徹底的に拘った
SWELL17,600円シンプルで使いやすい

とは言え、ブログを年単位で運営するなら数千円の差は誤差みたいなもんだし、SWELLは値段以上の価値を提供してくれるから個人的には納得してる。

③ クラシックエディターが好きな人には向かない

SWELLの記事作成は基本的にGutenberg(ブロックエディター)に力を入れているから、従来のClassic Editorで書きたい人には向いていない。

ただ上にも書いたとおりClassic Editorは現時点(2021年12月)ではサポートが2022年までになってるから今のうちにGutenbergに乗り換えておいたほうがいいかもしれない。

コーディングがしづらい

「初心者でも簡単に使える」というSWELLの仕様上仕方ないんだけど、自分でコーディングしてデザインをするのは基本的に難しい。

もちろん知識と技術があればできなくはないけど、SWELLのアップデートで解消されることも多いからよっぽど拘りがない限りはコーディングしなくていいんじゃないかな、とは思う。

とは言えこのブログも一部は自分でコーディングしてる。

⑤ カスタマイズ情報がまだ少なめ

SWELLは2019年3月に発売された新しいWordPressテーマということもあって、他テーマに比べるとカスタマイズ情報はまだまだ少なめ。だから細かいカスタマイズは自分で試行錯誤する必要がある。

まとめ:買った自分を褒めたいWordPressテーマ、それがSWELL

一にも二にも、WordPressでブログ運営をするなら有料テーマにしたほうがいい。もし有料テーマに迷ったらSWELLはおすすめの選択肢になる。

完全に勢いで買ったテーマがこんなに良いものだったとは、運が良い自分を褒めてやりたい。

SWELL、気になったらチェックしてみてね。

\ 初心者おすすめのWordPressテーマ /

Keigo

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