【DTM】いつも使っているピアノソロ向けの音作りに使えるプラグイン16選

僕が普段DTMでよく使う定番プラグインを紹介する。主にピアノソロ向け。

プラグインは音の編集の時に使うソフトで「VSTプラグイン」とも言ったりする。星の数ほどあるんだけど、僕は基本的にプラグインの使いやすさを重視してる。

注意点としては、あくまで今現在(2021年)使ってるプラグインだから来年には変わっている可能性もあるということ。あと、僕が使ったことがあるプラグインに限るから他のプラグインが良いかどうかは分からないので悪しからず。

Keigo

DTMでいつも使っているおすすめの定番プラグインを紹介!

スポンサーリンク
目次

イコライザー:音色の整えるプラグイン

イコライザーは、音のバランスを取るための装置。日本語で意訳すると平衡化。もともとは1920年代に映画館の音響システムを原音に近づける補正をするために開発された回路だそうな。

「マイクで収録された音」と「実際に聞こえる音(原音)」には違いがあるからイコライザーを使ってその原音に近づけることが基本的なイコライザーの使い方ということになる。

① Waves Scheps 73

いつも一番最初に挿すプラグインがSheps 73。ピアノの基本的な音質を整える。主にブーストで使うとピアノが前に出てくるようなサウンドになる。

PREAMP(左上赤ボタン)で実機を通した時のような倍音の付加ができる。特にHIGHの12kHz、MIDの4.8kHzは+1.0~3.0dBブーストをすると、よりクリアなサウンドになる。

ただしどのノブも+3.0dBを超えると原音がかなり変化するから注意が必要。

商品リンク:Scheps 73 | Waves

② Waves H-EQ

コンプレッサーやリバーブを掛けた後の全体的な補正に使う。

全体的な補正だから+-2.0dB程度までにしておく。

商品リンク:H-EQ | Waves

③ Waves PuigTec EQP-1A

これもコンプレッサーやリバーブを掛けた後に使い。倍音が付加されて抜けての良いサウンドになる。

HIGH FREQUENCYの8kHzを+2.0~5.0dBすると自然な明るさになる。

MAINSはOFF。ビンテージ系のプラグインに搭載されているノイズシミュレートなんだけど個人的には使い道がない。

商品リンク:PuigTec EQP-1A | Waves

④ iZotope Neutron Equalizer

普段はScheps 73の後に使ってる。主に出過ぎた低音のカット用。

イコライザーの中では使いやすさがトップクラスに良い。特にAlt+左クリックで特定の帯域だけを聴けるのが良い。さらにマウスホイールを使えば聴ける帯域の幅を簡単に変更できる。

商品リンク:Neutron | iZotope

他にも、Waves C6(マルチバンドコンプレッサー)でも同じようなことができる。

C6はディエッサーやエキスパンダーとしても使えてCPU負荷も軽くて良いんだけどNeutronの方がグラフィカルで直感的だからほとんどNeutronを使っちゃう。ただC6も捨てがたい。

商品リンク:C6 | Waves

この続きはcodocで購読

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次