【2021年】DTMでいつも使っているおすすめの定番プラグイン【ピアノソロ向け】

2021年4月23日

どうも、Keigoです。

YouTubeでピアノ演奏動画をアップして約5年が経過しました。ピアノは5歳から弾いています。

今回は普段DTM(主にピアノソロ)で僕がよく使う定番プラグインをすべて紹介します。音の編集の時に使うソフトで「VSTプラグイン」とも言ったりします。

僕は基本的にプラグインの「使いやすさ」と「音の良さ」を重視しています。なので、これから始める初心者にもおすすめできます。

Keigo

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icon-check 注意点①:打ち込みのピアノソロに特化してます

今回紹介するのは、僕がいつもYouTubeに投稿しているピアノソロの演奏動画を作る時の「リアルタイム入力したMIDIを市販のピアノ音源でwavファイルに変換したトラック」に対して使うプラグインの話です。いわゆる、打ち込み音源(主にIvory II)をいかにリアルに聴こえるように編集するか、という視点です。

本物のアコースティックピアノの録音や音作りとは、考え方が少し違うかもしれません。しかし、打ち込みでも基本的な方向性は変わらないと思うのでプラグインの組み合わせ次第で、かなりリアルなサウンドに近づきます。

もちろんプラグインを買ったからと言って、すぐに自分が求める音になるわけでもないので実験と検証は絶対に必要です。

icon-check 注意点②:今現在使っているプラグインの話です

あくまで今現在(2021年)で定番化しているプラグインなので来年には変わっている可能性もあります。また、僕が持っているプラグインに限るので他のプラグインが良いかどうかは分かりません。

つまり、見落としもあります。しかし、定番どころは押さえてあるので参考になればと思います。

①イコライザー:音色の整えるプラグイン

今回紹介するイコライザーは下記4つ。

  • Waves Scheps 73
  • Waves H-EQ
  • Waves PuigTec EQP-1A
  • iZotope Neutron Equalizer

イコライザーは、音のバランスを取るための装置です。日本語で意訳すると平衡化。もともとは1920年代に映画館の音響システムを原音に近づける補正をするために開発された回路だそうな。

というわけで、「マイクで収録された音」と「実際に聞こえる音(原音)」には差異があるのでイコライザーを使ってその原音に近づけることが基本的なイコライザーの使い方ということになります。

Waves Scheps 73

いつも一番最初に挿すプラグインがSheps 73。ピアノの基本的な音質を整えます。主にブーストで使うとピアノが前に出てくるようなサウンドになります。

PREAMP(左上赤ボタン)で実機を通した時のような倍音の付加ができたり、特にHIGHの12kHz、MIDの4.8kHzは+1.0~3.0dBブーストをすると、よりクリアなサウンドになります。個人的にここ数年の大発見だったりします。

ただし、どのノブでも+3.0dBを超えると原音が積極的に変化するのでリアルなサウンドを目指す上ではやりすぎに注意が必要です。

また、原音がピークを超えている(音割れしている)とSchepsも音割れするので(どのプラグインでもそうだけど)、入力する音量は事前に調整しておく必要があります。

商品リンクScheps 73 | Waves

Waves H-EQ

コンプレッサーやリバーブを掛けた後の全体的な補正に使います。アナライザーが付いているので視覚的にも調整がしやすいです。

普段はMSモードで使っています。SとMを個別に聴きながら調整できるのが良いです。

ここでは全体的な補正なので+-2.0dB程度までにしておきます。それ以上はやりすぎ感が出るので、それまでのコンプレッサーやイコライザーなどの設定を見直した方が上手くいきます。

商品リンクH-EQ | Waves

Waves PuigTec EQP-1A

こちらもコンプレッサーやリバーブを掛けた後に使います。倍音が付加されて豊かなサウンドになります。

HIGH FREQUENCYの8kHzを+2.0~5.0dBすると自然な明るさが出てくれます。

MAINSはOFFにしましょう。ビンテージ系のプラグインに搭載されているノイズシミュレートですが個人的にはあまり使い道はないです。

商品リンクPuigTec EQP-1A | Waves

iZotope Neutron Equalizer

普段はScheps 73の後に使ってます。

イコライザーの中では使いやすさがトップクラスに良いです。特にAlt+左クリックで特定の帯域だけを聴けるのが良いです。さらにマウスホイールを使えば聴ける帯域の幅を簡単に変更できます。

主に、出過ぎた低音(90hz前後)のカット用です。そのままカットしても悪くはないのですが、よりリアルに低音をカットするためにDynamic Modeを使っています。

Dynamic Modeは、指定した音量を超えたら音量を小さくする(圧縮する)設定です。超えるまではイコライザーは掛かりません。
例えば、ピアノの高音域のキンキンする音がある時に、その音だけを自然に小さくできます。いわゆるディエッサー的な使い方ができるのですがこれがすごく便利です。

ディエッサー(DeEsser)とは?

主にボーカルやナレーション用のプラグイン。
日本語の「サ・シ・ス・セ・ソ」のような空気が歯に当たる時に発生する音(歯擦音)だけを音量を小さくする装置のこと。特に英語圏などでは日本語よりも子音の発音が強いため、ディエッサーがより積極的に使われる傾向にある。
WavesにもDeEsserやより細かい調整ができるRenaissance DeEsserなどがある。

Waves C6(マルチバンドコンプレッサー)でも同じようなことができます。C6はディエッサーやエキスパンダーとしても使えてCPU負荷も軽くて良いんですが、Neutronの方がグラフィカルで直感的なのでいつもNeutronを使っちゃいます。本当はC6も捨てがたいんだけどね。

商品リンクNeutron | iZotope

商品リンクC6 | Waves

②コンプレッサー:音量の大きさを整えるプラグイン

使ってるコンプレッサーは下記の5つ。

  • Waves Renaissance Compressor
  • Waves CLA-2A
  • Waves PuigChild Compressor
  • Waves SSL G-Master Buss Compressor
  • Melda Production MCompressor(無料)

コンプレッサーは、ある一定の音量を超えた音だけを小さくする装置です。「コンプを制するものが世界を制する」くらいのレベルでかなり奥が深い世界です。要は初心者には扱いが難しいです。

ただ最近は、グラフィカルで分かりやすいプラグインが多く、解説している動画やブログも多いので理解しやすくなっていると思います。

Waves Renaissance Compressor

コンプレッサーと言えば「Waves R Comp」というくらいに有名なコンプレッサー。とても直感的で使いやすく、音の変化も自然で分かりやすいので使っています。

僕の場合、コンプレッサーは必ずイコライザーの後に使います。イコライザーの目的の一つに「不要な音をカットする」というのがあります。不要な音をカットした上でコンプレッサーを掛けるわけです。

逆の順番(コンプレッサー→イコライザー)だと「本来カットするはずの不要な音にコンプレッサーが反応する」ということになるので、それを避けるためにコンプレッサーは必ずイコライザーにしています。

曲にもよりますが普段はだいたいRatioが3.0前後、Attackは5~10ms、Releaseは15~50msくらいから始めます。

Gainはいつも使いません。というか最終段のリミッターやマキシマイザー以外でGainを上げることは、ほぼないです。

商品リンクRenaissance Compressor | Waves

Waves CLA-2A

光学式(オプト)コンプレッサー「Teletronix LA-2A」という有名な実機のモデリングです。ボーカルやストリングスなどの音量の大小が大きいパートに向いています。

R Compの代わりに使うこともあるし、あまりにも音量差があるピアノ曲だとR CompとCLA-2Aの両方を使います。いわゆる2段掛けです。

まずは、左側のGAINを35~37程度にし、オン・オフで原音と音量差がない状態にして使います。その方が変化が分かりやすいので。
その後、真ん中の針のゲインリダクション(どれだけ音を圧縮したか)を見ながら右側の「PEAK REDUCTION」でかかり具合を決めていきます。

光学式コンプレッサーはあまり掛けすぎないのがコツです。個人的には1.0~2.0dBのゲインリダクションで十分といった感じ。リリースの調整ができないのプラグインなので……3.0dBを超えてくると掛かる前後で不自然がないか、かなり注意してます。

一般的に光学式コンプレッサーは「アタックタイムが遅い」と言われていますが、CLA-2Aに関してはそこまで遅いわけではないと思います(5msくらい?)。確かにニーは柔らかいで遅く思えるのかも。このような検証は、後に紹介する無料プラグインMCompressorでできるので気になる人はやってみるといいかも。

商品リンクCLA-2A Compressor | Waves

Waves PuigChild Compressor

真空管コンプレッサー「Fairchild 670」という有名な実機のモデリングです。通すだけでも若干音が歪みます。

とりわけ以下の方法で付加される倍音の量が変わります。これが特徴的。

①スレッショルドを固定してインプットの値を上げる
②インプットを固定してスレッショルドの値を上げる

アタックとリリースが速いので音の角を取ってマイルドにしたい時に使います。ピークを潰したい時にも使えます。

商品リンクPuigChild Compressor | Waves

Waves SSL G-Master Buss Compressor

主にすべてのトラックをまとめたトラックに掛けるコンプレッサー。いわゆるバスコンプレッサー。
コンプレッサーやリバーブを掛けた後の全体的なピアノの音量差を整える(まとまり感を出す)のが目的です。上下左右に散らばった音が綺麗に一つにまとまるイメージです。

僕がいつも使う設定は、RATIO 4、ATTACK 30ms、RELEASE Auto、MAKE UP 0で、ゲインリダクションが最大で1.0~2.0dB程度です。状況に応じて使い分けます。

やりすぎると圧縮感や加工感が出てしまうのでわりとシビアです。針が動くかどうかレベルで使うことも多いです。

商品リンクSSL G-Master Buss Compressor | Waves

Melda Production MCompressor(無料)

入力する数値に対して忠実で正確に動作するコンプレッサー。圧縮する様子をグラフィカルに表現してくれるので音を目で見ることができます。とても使いやすいのに、なんと無料。

コンプレッサーを初めて使う人や学習用にも最適です。僕もこのMCompressorを使ってからコンプレッサーの仕組みと挙動を正確に理解できるようになりました。

音の味付けが一切ないので、音量の調整だけが必要な時に使います。狙った音を忠実に再現できるのが最大のメリットです。

商品リンク MCompressor | Melda Production

③リバーブ:残響・空間を整えるプラグイン

使ってるリバーブは下記の2つ。

  • Waves IR1 Convolution Reverb
  • iZotope Neoverb

リバーブは「残響」のことで、壁や床などの様々な物から跳ね返った音の集合体です。

このリバーブを丁寧に設定することでピアノに奥行き感を与えたり、心地良い空間の響きが再現できます。ピアノが部屋で鳴っているのか、スタジオなのか、ホールまたは教会? といった感じです。

しかし、リバーブも設定がやたら難しいです。僕がDTMを初めた頃は常にお風呂の中みたいなリバーブでした。パラメーターの一つひとつを丁寧に理解していく必要があります。

Waves IR1 Convolution Reverb

こちらは実際にライブハウスやホールなどの反響を録音したリバーブです。いわゆるコンボリューションリバーブ。IR(Impulse Responseの略)リバーブとも言います。

プリセットから一発で実際の場所を再現できるので非常に楽です。このプリセットから少しだけツマミを動かしてピアノが良い感じに聴こえたらそれで全部OK、という使い方をしてます。結局、あれもこれもとパラメーターをイジると変な響きになるからです。プリセットは偉大です。

リバーブは「センド&リターンで使う」という記事もいくつか見かけますが、最近の僕は「インサート」で使ってます。インサートでも全然良い感じです。

あと、リバーブを使う前にコンプレッサーを掛けたほうが綺麗に聴こえますよ。これかなり大事。

商品リンクIR1 Convolution Reverb | Waves

iZotope Neoverb

とにかくお手軽で直感的にリバーブが作れる最新(2020年10月)のリバーブです。もう便利すぎて最近はずっとこればかり使ってます。

「複数のリバーブを立ち上げてセンド&リターンを使ってバランス調整して~」なんてことはもうしてません。Neoverbならインサートで一気にいけます。

3種類のリバーブを自分好みにブレンドしたり、リバーブのイコライザーもプログラムが自動で行ってくれます。数クリックで出来るのでとても楽にリバーブを作れます。

音も綺麗でとても心地良いです。

商品リンクNeoverb | iZotope

④サチュレーター:アナログ感を与えるプラグイン

使ってるサチュレーターは下記の2つ。

  • Waves Kramer Master Tape
  • PSP Audioware VintageWarmer 2

サチュレーターは、音に「温かさ」と「太さ」を与える装置です。アナログシミュレーターとも言われたりします。

Waves Kramer Master Tape

あとほんの少しだけ質感を変えたい時に使います。

VUメーターで-7.0~-5.0dBあたりを触れるくらいを目安に、左下のRECORD LEVEL(インプット量)を調整します。

他にも、右上の「DELAY TIME」と「FEED BACK」でディレイを付加できます。曲の雰囲気次第で使わないことも多いですが、普段はDELAY TIMEを300~500ms、FEED BACKを3~7%前後にしてリバーブ感をより豊かにしたりします。わりと隠し味的な感じなのでガッツリ掛けるのはNGです。

商品リンクKramer Master Tape | Waves

PSP Audioware VintageWarmer 2

コンプレッサーやイコライザー、リミッターを搭載したサチュレーター的なマスタリング用プラグイン。基本的に倍音の負荷が目的です。アナログらしい存在感あるサウンドに作り込めます。非常に多くの方が使っているプラグインでもある印象です。

マスタリング用のためかCPU負荷が高いのでレイテンシー(音の遅延)が発生します。ちょっと古いプラグインなので見た目は微妙ですけど……音は素晴らしいです。

僕はまず「Knee」と「Drive」を一緒に調整し、「Speed」をちょっと調整するといった感じで使います。

こちらもあまりガッツリ掛けず、薄っすら使ってます。オン・オフすると違うな、くらいの変化量です。

どのプラグインにも言えることですが、ピアノソロの場合はプラグインで音を変化させすぎるとリアルなサウンドから遠のいていくので、基本的にほんの少しの積み重ねが大切です。最初はやりすぎちゃうんですよね。

商品リンクVintageWarmer 2 | PSP Audioware

⑤リミッター&マキシマイザー:音圧を上げるプラグイン

使ってるリミッター&マキシマイザーは下記の2つ。

  • Waves L2 Ultramaximizer
  • iZotope Ozone

リミッター&マキシマイザーは、最終的な音量を大きくしたり音割れを防いだりする役割があります。

Waves L2 Ultramaximizer

音を味付けがなくクリアに大きくしてくれる定番プラグイン。

とりあえず最終段に挿しておいて、全体の音量を上げた状態で音作りする時に使っています。確認用ですね。

プリセットは特に使わず、ATTENが反応するギリギリあたりまでTHRESHOLDを下げて使ったりします。RMS(AES-17 Standard)だといつも-15dB前後くらいになります。OUT CEILINGは音割れ防止でとりあえず-1.0dBにしてます。

とにかく軽くてガンガン使えるのが気に入ってます。

商品リンクL2 Ultramaximizer | Waves

iZotope Ozone

最新(2021)のマスター用プラグイン。非常に使いやすく、音も良いので使ってます。

めちゃくちゃ自然に音量が上がります。もうそれがすべて。

とりわけ、最終段のリミッター&マキシマイザーとして使っています。普段はイコライザーとマキシマイザーを追加するくらいです。イコライザーの変化量もごくわずかなので破綻もしにくいのがポイント。

マキシマイザーは「IRC ⅣのClassic」でラウドネス調整することが多いです。「True Peak」は音割れを防ぐ意味で脳死で-1.0dBにしてます。出来上がったwavをmp3にすると音割れしたりするので。

全自動機能もありますが(それが売りだけど)、あまり使ってない……。

商品リンクOzone | iZotope

⑥アナライザー:残響・空間を整えるプラグイン

使ってるアナライザーは下記の2つ。

  • Youlean Loudness Meter(無料)
  • Voxengo SPAN(無料)

音の大きさを数値化したり、視覚的に分かりやすく表示するプラグインです。

Youlean Loudness Meter(無料)

音圧チェック用。グラフィカルでとても見やすいので使ってます。無料です。

YouTubeにアップするときは最大で-9.0LUFSくらい、平均-15.0LUFSくらいが多いですが、それも曲次第です。特に音量ダイナミクスの大きいピアノ曲だと平均値はあまり意味をなさないです。

YouTubeのラウドネスの基準値は-13LUFSなのでもう少し音量は上げられますが、そうするとピアノの音量が大きいところ(フォルテとか)の音が死んじゃうので基本的にはNG。

普通の雑談やゲーム配信の時にYouTubeに動画をアップする時も確認用に使ってます。操作も簡単ですごい便利です。

商品リンクYoulean  Loudness Meter

Voxengo SPAN(無料)

曲の周波数をグラフィカルに確認できるアナライザーです。スロープなど細かい調整ができるのが魅力です。こちらも無料。

既存の曲を分析したり、今作っている音の過不足を目で見られるのが最大のメリットです。僕はこれがないと音作りできません。

人間の耳の感覚はわりと大雑把なので特に長時間作業している時の耳はあまり頼りになりません。アナライザーを使い始めてからは音作りがかなり成長しました。

商品リンクSPAN | Voxengo

補足:セットが安くておすすめです

すべて個別に購入するとけっこう高いので、セットで販売しているものがおすすめです。上記で紹介したプラグイン以外にも多くのプラグインが揃っています。

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Waves
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Wavesのバンドル(セット)はたくさん発売されていますが「Horizon」が一番コスパが良いと思います。

とりあえずこれがあれば何でもできる、といった感じです。DAW付属のプラグインで満足できなくなったら、まずは揃えてみても良いかも。

もし個別で購入したければ下記リンクから購入すると10%割引になります。バンドルもよくセールしているので一度チェックするのがおすすめです。

商品リンク10%割引クーポン| Waves

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¥26,000 (2021/05/13 02:27:39時点 Amazon調べ-詳細)

Ozone9 Adv・Neutron3 Adv・Nectar3がセットになったものです。すべて単体で揃えると10万円を超えますがこのセットなら2万円代とかなりお得です。

ミックスやマスタリング用に持っていても損はありません。

番外編:YouTubeで紹介しています

ピアノの音作りについて、音作りの全体的な流れと上記で紹介したプラグインの一部を実際の曲で使いながら紹介しています。

他にも、DTMやピアノに関する様々な記事があるのでブログの検索バーなどで調べてみて下さい。

というわけで以上です。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

Keigo

Keigoです。ツイッターYouTubeインスタやってます。お問い合わせはこちら