【世界一周】アジア放浪記 トルコ編

2017年6月6日

Keigo

どうも、Keigoです。

カザフスタンでトランジットし、トルコ最大都市、イスタンブールへやってきました。

世界一美しいモスク、「スルタンアフメト・ジャミイ」。通称「ブルーモスク」。

1609年から1616年にかけて建築されたそうな。

モスクはイスラム教の寺院のことですが、建物の中では土足厳禁です。

ブルーモスクの向かいにあるのが「アヤソフィア」。

こちらはローマ帝国時代に建てられたキリスト教の聖堂です。

歴史的に、イスタンブールは東洋と西洋の文化が交差する都市なので他の国にはない街並みができあがっています。

ブルーモスク周辺は公園になっており、まるでディズニーランドのような雰囲気です。

ショッピングスポット、「グランドバザール」の散策。

グランドバザールは1461年から続く歴史ある大きな市場でお土産、陶器、絨毯、貴金属、レストラン、カフェ、様々なお店があります。

ガラタ橋を渡り、旧市街地から新市街へ。テロの警戒なのか武装した警官がちらほらと。

石造りの塔「ガラタ塔」からの景色。9階建て、66.9メートルあるそうな。

イスタンブルーの街を一望できます。

外観は石ですが、中はエレベータ完備です。

旧市街に戻ってランチ。豆、トマト、米、卵を使った料理。名前は分かりません

ボスポラス海峡を通ってアジア側の地域、カドゥキョイにも行きました。

近代的な建物が多く、旧市街、新市街に比べると見ごたえある建造物は少なめでした。

僕が泊まった「アゴラ ゲストハウス」。ブルーモスクの近くにありますが、路地を少しだけ歩きます。

ドミトリーで一泊1200円ほど。

カンボジアでは3ドルで泊まれたので次第に物価が上がっていくのを実感できます。

アゴラは朝食が本当においしいです。ビュッフェ形式でパンやヨーグルトなど絶品ばかりでした。

テラスや屋上もあり、イスタンブールの景色を楽しめるで、とても良いゲストハウスでした

カメラを片手に歩いていたら、現地の人に声をかけられました。

「日本人かい? 日本大好きなんだよ。コーヒーでも飲むか?」

始めは客引きかと思ったけれど、純粋にイスタンブールのことを色々教えてくれました。

そのときのパンとコーヒーがとても美味しかった。

いつか日本に行ってみたい、とさ。

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