【世界一周】アジア放浪記 カンボジア編

2017年5月25日

ホーチミンからバスに揺られ数時間。カンボジアにやって参りました。

ヒンドゥー教寺院建築、「アンコール・ワット」。12世紀前半に作られたそうな。
アンコール遺跡の一つです。
日の出を見るために5時に起きました。朝の5時です(二度目)

外は結構暑いですが、建物が石造りなので中は風が通って涼しいです。
階段の段差がかなりあるので体力入ります。

象。
ヒンドゥー教は多神教で、その一柱がガネーシャ。
ガネーシャは象の頭を持っていますが、その由来は諸説あるようです。
ガネーシャは富を司る神、または学問の神様として祀られているそうな。
そんなこんなで象はありがたい存在のようです。

車で目的地へ向かう途中、コンプレッサーが故障したのかエアコンが効かなくなり、運転手が最寄りの修理屋に停車させた。
舗装されているのかもよくわからない道端の小さな家にいた少年少女。
彼らに目に僕はどう写っていたのだろうか。

天空の遺跡、「プレアヴィヒア」。
カンボジア北部とタイの国境の頂に位置する標高500メートルの山岳寺院遺跡。
9世紀にクメール人(カンボジアを中心とする東南アジアの民族)によって建築され、11世紀に増築されたそうな。
地平線まで見える青と緑のコントラスト。
とりあえず日向が暑い。最低気温が25度なので仕方がない

戦争博物館。敷地内には戦争の武器がたくさん置いてあります。

森に眠る遺跡、「ベンメリア」。
東の森に存在する崩落の激しい寺院。これもアンコール遺跡の一つ。
「天空の城ラピュタ」の空に浮かぶ島のモデルになったそうな。