【神レンズ】SIGMA16mm F1.4が室内の動画撮影にオススメ!

2019年3月4日

Keigo

SIGMA大好き、Keigo (@type00k) です。

純正レンズよりも安く、品質も良いレンズといえば「SIGMA」。

1961年に世田谷で設立された国産のカメラメーカーで、主にキヤノンやニコン、ソニーなどのサードパーティ製カメラレンズを開発していて、とても知名度が高いです。

今回はその中でも比較的新しいContemporaryシリーズのレンズ、「16mm / F1.4」の単焦点レンズを購入したので、そのレビューをしていきます。

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SIGMAのレンズシリーズ

SIGMAには主に4つのレンズシリーズがあります。

  • Contemporary……スペック、価格のバランスが良い普及機
  • Art……光学性能を優先した高級機
  • Sports……超望遠レンズ
  • Other……それ以外

様々用途に対応できるようになっています。

▼SIGMAの全レンズ機種一覧

Sony Eマウント対応レンズは15種類

僕は、以前に紹介したSONYのミラーレス一眼「α6000」を使っています。

▼SONY ミラーレス一眼 α6000

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前の記事ソニーのミラーレス一眼「α6000」と「SEL35F18」のコスパが素晴らしすぎた

SONYのカメラに対応したSIGMAのレンズは今のところ「Contemporary」と「Art」シリーズの15種類です。

僕は主に室内で動画や写真の撮影をするので、できるだけ明るい広角レンズが必要です。

以前にも紹介したSONYの純正レンズ「SEL35F18」はF1.8と明るく、とても綺麗な絵が撮れます。

▼SONY 単焦点レンズ 35mm F1.8

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しかし、35mm換算で52.5mmと、自分を撮影するにはかなり遠い位置にカメラを置く必要があり不便でした。

この動画撮影では約2.5メートルほどカメラを離して撮影しています。

  • カメラ:SONY α6000
  • レンズ:SONY SEL35F18
  • シャッタースピード:1/50
  • ISO:100
  • F値:1.8
  • FPS:24

画角やボケ具合はとても気に入っていますが、実は部屋の端ギリギリのところに三脚を立てて撮影しているので、行ったり来たりがとても大変です。

もう少し広角側のレンズが欲しくなり調べていると、SIGMAのContemporaryシリーズ「16mm / F1.4」に辿り着きました。

▼SIGMA 16mm F1.4 DC DN

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価格は約4万円、発売が2017年11月と比較的新しい製品。35mm換算で24mm、F1.4とかなり明るいレンズです。

F値が低くなれば、暗い室内でも撮影がしやすくなり、より背景がボケます。

SIGMA16mm F1.4のスペック
対応マウント α Eマウント フォーカス  AF
レンズタイプ  単焦点 開放F値  F1.4
レンズ構成  13群16枚 絞り羽根枚数  9 枚
焦点距離 16 mm 最短撮影距離  0.25 m
最大撮影倍率 1:9.9 倍 画角 83.2 度
手ブレ補正機構  なし 防塵 ○ 
防滴 最大径x長さ 72.2 x 92.3 mm
フィルター径 67 mm 重量 405 g

どのような絵になるかは実際に撮ってみないとわからないので、思い切って買ってみました。

「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」がやってきた!

早速ネットで注文し届きました。お高い買い物なのに、最近は実物を見ずに買うのに慣れてしまいました。

実はSIGMAのレンズを買うのは2回目です。

以前「標準ズームレンズ 17-50mm F2.8」をEOS 60Dに付けて使っていました。

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説明書や保証書が入っています。

デカイ、そしてこの重量感(※重量:405g)! さすがF1.4だけある明るいレンズ。

 

レンズフードも付いています。先が平らなのでレンズを下向きに置けます。

α6000に付けてみました。やはり大きいですね。ボディが285gなのでトータルで690gあります。

レンズが大きいため、左手が添えやすいというメリットがあります。

Keigo

左手は添えるだけ!

長さはちょうど15cmくらいです。バッグに入れるには少し大きいかもしれません。

16mm、F1.4というレンズの凄さ

早速、動画を撮影してみました。

  • カメラ:α6000
  • レンズ:SIGMA 16mm F1.4 DC DN
  • シャッタースピード:1/50
  • ISO:100
  • F値:1.4
  • FPS:24

何度か撮影していますが、非常に使いやすいレンズです。

まず、16mm(換算24mm)という画角のため、とても近くで撮影できます。今までは2メートル以上も距離をとって撮影していたのに対し、このレンズでは手を伸ばせばカメラに触れることができるほどです。

また、画角が広くなったことで、構図が少し変わりました。広角レンズなのでやはり歪みがでてきます。カメラの微妙な向きや角度で絵が変わってくるので、動画撮影ではより慎重になります。

さらに、F1.4という明るさの恩恵は計り知れません。

カメラにとって、室内は思った以上に暗いです。

動画撮影ではシャッタースピード1/50や1/60固定で撮ることが多いので、露出はISO感度かF値、照明でコントロールすることになります。ISO感度を上げると、α6000では早い段階でノイズが出てきてしまうので可能な限り低い値に設定したいところです。僕はいつもISO100で撮影しています。

綺麗な背景ボケはF値の低い設定で作れるので、このレンズは明るさとボケの両方を手に入れることができます。

また、ピントが合ったところの絵がパキパキしていて明瞭さが際立っています。

スペックと価格のバランスが優れたとても良いレンズだと思います。

それでも動画撮影では「照明」が必須

余談。

F1.4という低価格で素晴らしいSIGMAのレンズですが、室内の動画撮影においてはそれでも「照明」が必須です。これはカメラやレンズの性能というよりは、光の向きやその量そのものをコントロールするためです。

こちらは別の日に撮影した動画です。

自然光っぽく見えますが、すべてビデオライトでライティングしています。カーテンは締め切っています。

Neewerのビデオライトがコスパ最強

僕が使っているのは「Neewer」のビデオライトです。2セットを買いました。

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三脚を立てて撮影するのに、おそらく最もコストパフォーマンスの高い商品だと思います。安く、明るく、なによりファンレスなので音がしません。

LEDが480個と600個の2種類がありますが、3200K-5600Kと可変式になっているので 、5600Kのみで使う場合は、実質はLEDが240個と300個です。

僕は480個のタイプを持っていますが、予算に余裕があれば600個の方でも良いかなあという感じです。

「Yongnuo」のビデオライトであれば5500K固定のLEDが600個あるのですが、ファンがあってかなり音がするようなので、動画撮影では音声に気をつけなければなりません。

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YONGNUO
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動画撮影にディフューザーは必須

動画撮影にビデオライトはもちろんですが、ディフューザーも必須です。

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ディフューザー……光を拡散、和らげるアイテム

僕はこちらの動画を見て、速攻で購入しました。

この動画でも仰っていますが、ビデオライトは「明るいほど良い」というわけでなく、室内撮影ではとりわけ「光源の大きさ」が大切です。

光源が大きくなるほど被写体に柔らかな光が当たります。ディフューザーを付けることで、今までの動画が見違えるように良い作品に仕上がります。

値段も2000円未満で購入できるので、ビデオライトとセットで揃えておくと良いですね。

もちろんスタンドやクリップは必要ですが。こちらもNeewerの製品が安いです。

▼Neewer ライトスタンド

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▼Neewer レフ板用クランプ

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F1.4の広角レンズ最高!

今回はSIGMAのContenporaryシリーズより、16mm F1.4の広角レンズを紹介しました。

室内で動画や写真を撮影するのにいかがでしょうか?

明るいレンズは手放せなくなります!

Keigo

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筋トレ7ヶ月目、体重61kg。 本日はベンチプレスとダンベルフライで胸トレ! 最近は60kg x 10rep x 3set = 1800kgというトレーニングボリュームを超えるように調整してる。でもこれが正しいのかは不明。 MAXは85kgだけど、最近は80kgで停滞中。 目標の100kgはいつになるやら。 精進。 #fitness #gym #筋トレ #デッドリフト #フィットネス #ジム #camera #sony #カメラ #ソニー #いいね #エニタイムフィットネス #anytimefitness #instagood #photooftheday #photo #like #ミラーレス #α6000 #sigma #シグマ #ベンチプレス #ビッグ3

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