5年ぶりにマウスをロジクールの「M570」から「M570t」に買い替えてみた

2018年3月26日

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Keigo

どうも、Keigoです!

ロジクールのトラックボールマウス「M570」購入したのが2013年。それからずっと使っていたので5年が経とうとしています。

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さすがに5年も使ったいるとヘタってくるのか、最近チャタリングが発生しました。左クリックは軽くタップをするとダブルクリックと同じ動作が起き、右クリックは調子が良ければ動作するといった感じです。

本体内部の接触部分に無水エタノールを用いて修理したのですが、正直気休めにしかなりませんでした。

使えなくはないのですが、思うように動作しないと作業が毎度止まってしまいます。

さすがに気になってきたので、マウスの買い替えを検討することにしました。

ロジクール + トラックボール = 最強

何となく勢いで買ったロジクールで初めてのトラックボール式のマウスが思いのほか使いやすく、そのときから次回もトラックボールにしようと決心していました。

腕を動かす必要はなく、マウスを動かすスペースも必要ありません。無線のため、膝に置いて画面を操作することもできます。

今まで使っていたマウスが前時代の遺物に思えるほど「トラックボール」は僕に衝撃を与えました。

次第に僕の中で「マウスはロジクールのトラックボール」という図式ができあがりました。

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Keigo

トラックボールは疲れにくくて最強!

新型のトラックボール「MX ERGO」という選択肢

2017年の9月に新型ハイエンドトラックボールマウス「MX ERGO」が登場しました。

「M570」が発売されたの2010年から7年。基本的な構造は変わりませんが、形や質感がパワーアップしたようです。

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価格.comアマゾンでのレビューの評価も高く、使用感も良さそうです。チャタリングを起こした「M570」の買い替え品はこれにしようかと検討していました。

しかし「M570t」が4,000円に対し「MX ERGO」は10,000円。価格差2.5倍。

新型でハイエンドモデルということで非常に魅力的でしたが、悩んだ末に後継機の「M570t」を買いました。

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チャタリングは避けられない

経年劣化によるチャタリングを除けば、今まで使っていた「M570」に特に不満はありません。僕は何十個もボタンは必要ありませんし、むしろボタンの少ないシンプルな構造が気に入っています。

新型の「MX ERGO」を使ってみたいのは山々なのですが、マウスの構造上いくらハイエンドモデルであろうマウスにおいてもチャタリングは避けられません。

なので「M570t」を2.5回買い替えた方が結果として良いのではないかと思いました。

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Keigo

コスパは大事!笑

「M570」と「M570t」比較

両者を比べてみました。といっても変更点はありません。

左がM570。右がM570tです。見た目も重さも同じです。5年使ったこともあり、M570はロゴが消えてしまっています。

普段見ることのない角度から撮ってみました。手の形にフィットする合理的なデザインです。

ボールは簡単に取り外せるようになっています。週に1回は取り出して中の埃をとって上げると調子よくボールが回ってくれます。

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Keigo

メンテナンスは20秒で終わり!

まとめ

いかがだったでしょうか。

使用感は以前の物と全く変わりません。ただ、チャタリングがないだけでこれほどまでに快適だとは思いませんでした。

普段目立たない存在のマウスですが、地味に生活を支えてくれる縁の下の力持ちです。

何気ない買い物でしたが、良い気分になったので記事にしてみました。

以上、参考になれば幸いです。

最新のSW-M570 。型番が変わっただけ。笑

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