【オーディオインターフェイス】「UA55」から「UR22mkII」へ買い替えレビュー

2018年3月18日

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Keigo

どうも、Keigo (@type00k) です!

先日、5年ほど使用していたRolandの「UA55」からSteinbergの「UR22mkII」へ買い替えました。

使用してわかったことを書き留めておきます。

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UA55とUR22mkIIの比較

UA55の発売日が2011年に対し、UR22mkIIは2015年となっています。

▼Roland「UA55」。

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▼Steinberg「UR22mkII」。

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UR22mkIIの良いところ

シンプルなデザイン

両者とも白黒のアルミボディで高級感ある素材です。

横幅と奥行きが違うだけで、ほぼ同じ大きさなので買い替えてもほとんど違和感はありません。

UA55は丸みを帯びていますが、UR22mkIIは角を目立たせており、まさにお弁当箱のようなデザインです。

ヘッドフォンのボリュームつまみがある

UA55はヘッドフォン端子こそありましたがボリュームつまみがありませんでした。

ヘッドフォンのみ聴きたい場合は、わざわざスピーカーの電源を落として聴いていました。

対してUR22mkIIにはヘッドフォンのボリュームつまみがあるので、OUTPUTのボリュームを0にしてボリュームつまみを上げればヘッドフォンのみで聴くことができます。

ボリュームつまみがあるだけでとても作業が進むので、嬉しい機能の一つです。

ループバック機能搭載

PC内部の音と自分の声を同時に届けるための仕組みが「ループバック機能」です。

生放送をする場合によく使われていましたが、今現在はループバック機能がなくてもVoice Meeter Bananaなどの仮想ミキサーを使えば同じことができます。

最近のオーディオインターフェイスには標準で付いていることが多い印象です。

安い

UA55とUR22mkIIは同じ様なスペックを持ちますが、UR22mkIIのほうが定価が1万円ほど安くなっています。

アンプの性能や発売時期や異なるのでなんとも言えませんが、個人消費者にとっては安いのは嬉しいですね。

ノイズが抑えられた

UR22mkIIに買い換えてから少しだけノイズが抑えられました。

ただ、これはUA55の性能の問題というよりは経年劣化によるものだと思います。他にも、ケーブルを新しくMOGAMIの2534に替えたのでそれも要因の一つです。

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UR22mkIIの良くないところ

ヘッドフォンの出力が低い

これはそのままですがOUTPUTの出力に比べて、ヘッドフォンの出力が極端に劣ります。もちろんヘッドフォンの抵抗も影響しますが、少なくともUA55よりは出力が低いです。

高音域が弱い?

UA55はガッツのある良い音でした。

もちろんUR22mkIIも良い音はします。が、僕の環境では高音域が若干弱いと感じました。

低音域もそこまで主張しないので、音楽制作にはまずまずの性能だと思います。

前面の白いLEDが眩しい

最近の家電製品などでもそうですが、やたら眩しいLEDを使用する傾向があります。

身近なものではスピーカーや電源タップ、空気清浄機、自作PCの電源ランプが眩しいLEDです。その光だけで夜に部屋を歩き回れるくらいに明るいです。笑

空気清浄機に関しては「表示ランプ」をオフにしても暗くなるだけで切ることができない謎の構造になっています。笑

UR22mkIIも同様に前面のUSBインジケーター(電源ランプ)がものすごく光ります。笑

LEDに罪はないのですが、眩しくて気が散ってしまうので今では各LEDの上にマスキングテープとガムテープを二重にして貼り付けています。

意外と重い

「動作」ではなく「質量」の話です。

購入当初、UR22mkIIの本体が「やたら重い」と思いました。

それもそのはず、UA55が570gに対し、UR22mkIIは1kgを超えています。約2倍の重さがあります。

なので、持ち運びには少しネックかもしれません。

僕個人としては、PCケースの上に置いているだけなので重さはまったく気になりません。

初心者は買い!

買い替えで一番良かったのは、やはりヘッドフォンのボリュームつまみが付いたことです。

人によっては音質や重さなどでネックと感じるかもしれませんが、全体的に良い商品、買ってよかったと思えました。

低価格帯のオーディオインターフェイスの中では音もそこそこ良く、値段も安いので初めての方も満足できる商品だと思います。

Keigo

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千と千尋の神隠し「ふたたび」を劇伴っぽくアレンジしてみた。 やっぱりジブリは良いね。

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