【STEINS;GATE 0】『Fellowship -piano-』を弾いてみた

2018年9月3日

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Keigo

どうも、Keigoです!

祝!「STEINS;GATE 0」アニメ放送開始!
今現在19話まで放送されています。せんのうこわい。笑

今回もシュタゲのサントラより『Fellowship -piano-』を弾いてみました。

オリジナル(?)の『Fellowship』は主旋律や対旋律がシンセで構成されていてかなりポップな印象です。 ブリブリしたベースやシンセのストリングスも相まってまさに阿保節でこれぞシュタゲ! といった曲調です。

ちなみに、「Fellowship」は仲間意識、連帯感、協力という意味だそうです。

この曲はハ長調の楽曲。4分の左手と16分の右手が結構忙しいのだけれど、弾きがいのあるところだったりします。

前回の『Christina I』の記事にも書きましたが、フリーのアナライザー「SPAN」を用いてリファレンス曲と聴き比べながらミキシングを行うことで、より市販の楽曲に近い仕上がりになります。

「SPAN」以外のアナライザでも可能ですが、やはりスロープを自分で設定できるアナライザでないと正しくモニターできないことが分かり「SPAN」を使うようになりました。

SPANは鳴らした楽曲の中央(Mid)と横(Side)の周波数をそれぞれ別にアナライザーで表示してくれるのでMS処理にも有効です。

青い線がMid、オレンジがSideの周波数を表しています。もちろん、自分で好きな色にすることもできます。

MS処理のやり方は色々あるけれど、とりわけ今回レコーディングした2mix前のものはMidが主張しすぎていたので少しMidの音量を抑えました。それから、低域がスカスカだったので60Hz以下をブーストしています。

一般に、「低域はブーストではなくカット」という認識があるのだけれど、すべてそれで上手くいくわけではない気がしました。

というのも、自分の曲とリファレンス曲をアナライザーで比較すると案外、自分の曲に低音域が足りていないことがあります。普段、スマホやウォークマンで曲を聴いているからか、低音域がほとんど聴こえていない音に慣れてしまっていることがあるので。

あまりブーストしすぎるとアコースティックらしくない響きになったりするので、丁度良い値を耳で探っていく必要があります。

また、良い2Mixができたと思っても、後日聴いたら「なんじゃこりゃ」になっていることがあるので気分転換も大事だと感じました。

Keigo

ミックス楽しい。

それでは。エル・プサイ・コングルゥ。

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