31.5インチディスプレイ「ASUS VA32AQ」が最高すぎる

2019年2月9日

Keigo

どうも、Keigo (@type00k) です!

ついに新しい液晶ディスレイを購入しました!

今まで使っていたのは、三菱電機の23インチディスプレイ「RDT234WX」です。

購入当時は、フルHD、IPS、23インチと3拍子揃った素晴らしいディスプレイで、価格も安く、特に不良もなく活躍してくれました。ちなみに、三菱電機は液晶ディスプレイ事業から撤退しました。

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同じディスプレイを6年近くも使っていると、世のディスプレイ製品もスペックが増し、現在では27や31.5型でWQHDや4kが主流になりつつ感があります。そのため、画面の小ささが気になるようになりました。

さらに、「液晶」よりも発色の優れた「有機EL」というディスプレイも業界を賑わしているようです。焼付きの心配は相変わらずのようですが。

そんな中、ASUSから発表されたディスプレイ「VA32AQ」に目が止まりました。

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今回はこのディスプレイについて紹介します。

YouTubeでも紹介しています。

「VA32AQ」優等生すぎるスペック

「VA32AQ」のスペックはかなり優秀です。

32型と書かれていますが実際の画面サイズは31.5型です。

動きの速いゲームをやらなければ十分すぎるスペックです。

  • 画面サイズ:31.5インチ
  • 解像度:2560×1440 (WQHD)
  • パネル:IPS
  • 輝度:250 cd/m2
  • コントラスト比:1200:1
  • 応答速度:5ms
  • 視野角:178/178
  • 映像端子:S-sub/HDMI/DisplayPort
  • VESA規格:100×100mm
  • 質量:約6.2kg
  • 電力:52W(最大)

3万円代から、という割安な31.5/WQHDのモデルはかなり増えてきました。

僕の場合、23型からの移行なので画面がかなり大きくなります。

解像度に関してWQHDか4Kで迷いましたが、現在でも4Kコンテンツに触れる機会が少ないという点と、グラボ「750Ti」が4Kに対応していないのでWQHDを選択しました。Geforceの新製品が欲しいですね。

Keigo

これで映画やアニメ鑑賞がより捗る!

31.5インチという圧巻の大きさ

注文から数日後、箱が到着してびっくり。とにかくでかい!

ケーブル類や土台を取り出し、順調に設置が完了しました。意外と軽い! 6.2kgです。

ただ、電源を繋ごうとしたときに気が付きましたが、電源はアダプターを噛ませる必要があります。

とにかく「大きい」ということに終始注目してしまいます!笑

VA32AQの使用感と満足度

▼ 全体的な作りとデザインが素晴らしいです。台座は真っ平らの強化ガラスで、ぐらつきはありません。

フレーム上部と左右は約10mm、下部は20mmです。

以前のディスプレイに比べるとベゼルがかなり狭くなり、没入感があります。

また、チルトが可能なので、できる限り首を動かさずに済む角度に調節しました。しかし、スタンドが上下に動かない仕様なので、少し見上げる形になります。

人間工学的に、目線と画面上部が床と並行になる位置が望ましいとされています。

引用:富士通

VA32AQは画面が大きいが故に、画面上部が目線より70mmほど上にあり、設置した初日は肩が凝ってしまいました。

しかし、画面下部と机の距離が70mmほどあり、モニターアームの導入すればその分だけ下げられそうです。

▼ 裏面は以下のようになっています。

左から電源、Display Port、HDMI、D-sub、ヘッドフォン端子。

▼ 画面の明るさや色味は右下の各ボタンで自分の好みに変えられます。

初期設定では画面が明るすぎるので30%まで下げました。部屋が間接照明で暗めなのでこれ以上明るくすると目が疲れます。ブルーライトカットなし(LEVEL 0)。

実は、設定画面のUIが分かりづらいという難点はありますが、そう何度も設定を買えることもないので問題ありません。

電源の白いインジケーターランプは画面右下を覗き込むようにしなければ見えません。これは嬉しい。高輝度LEDを前面に設置されると眩しさを感じるのでこの配置はありがたいです。

輝度のムラもなく、発色も良好です。やはりWQHDという解像度が良い! とても画面領域が広くなって作業がしやすい!

追記:カメラや動画の色を調整するときのセッティング

購入してから2ヶ月が経ちました。

僕は基本的にブラウジングや動画視聴、DTMなどでは「明るさ」を20~30%に落として使っていますが、色を編集するときは必要に応じて切り替えています。

PhotoshopやPremiere Pro、Lightroomなどで写真や動画編集(カラーグレーディング)をする際は、ディスプレイの「明るさ」を80%以上にすると、より正しく発色します。多分。笑

少なくとも「明るさ」が低い状態で色調整を行うと、明らかに自分が思った色と異なる仕上がりになる(別の複数の端末で見比べると分かる)のでディスプレイのセッティングには注意が必要です。

VA32AQはコスパ抜群

今回はASUSの液晶ディスプレイ「VA32AQ」を紹介しました。

今後はしばらく27/31.5型が主流になっていきそうです(もうなってる?)。

3万円という割安なディスプレイですが、とてもお買い得だと思いました。

▼2019年4月現在はこんな感じになりました。画面が大きいのは正義。

Keigo

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