『君の名は。』オーケストラコンサートに行ってきた! 最後にまさかのサプライズ!?

2017年12月5日

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Keigo

どうも、Keigoです!

興行収が250億円を突破し、大ヒット映画になった『君の名は。』。

そのオーケストラコンサートが2017年の12月4日、5日の2日間に東京国際フォーラムにて開催され、RADWIMPSと東京フィルハーモニー交響楽団による生演奏を聴いてきました。

事前にチケットを購入し、今回は5日の公演に参加しました。

初めて行った東京国際フォーラム

有楽町駅より徒歩1分、東京駅より徒歩5分にある『東京国際フォーラム』にて公演が行われました。

初めて行ったので会場の大きさに驚きました。一番大きなホールAという会場だったのですが、5000席を超える座席と綺麗な作りが特徴的でした。

東京国際フォーラムで最も大きなホールが、この「ホールA」です。2層構造をもつ劇場形式で、座席数は世界でも有数の5,012席。8か国語同時通訳システムを備え、国際会議や各種大会などあらゆる大規模催事に対応。AVネットワークを使った会場間の生中継によって、複数の会場を利用した一体感のある催事も実現できます。
また、音楽イベントにも応える音響設備と舞台機構を完備。コンサートやさまざまな舞台イベントにも幅広くご利用いただけます。

引用:東京国際フォーラム

「ホールAは緑色」。とりあえずそれだけを覚えて会場に向かいました。

緑色でした。

僕は開場の18時前に到着したのですが、すでに沢山の方々が並んでいました。

ちなみに、会場での席は1階席の下手側でした。少し距離はありましたが、全体が綺麗に見渡せる場所でした。

ただ、今回は双眼鏡を買ってコンサートに行きました。初めての場所だったので、席と舞台の距離感がわからないですからね。

ちなみに双眼鏡についてかなり調べて買いました。結論から書くと、僕が買った双眼鏡で大正解でした。

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Keigo

演奏者の表情やピアノの「スタインウェイ・アンド・サンズ」の文字がしっかり見えた!

映像+RADWIMPS+オーケストラという新スタイル

今回のコンサートは『君の名は。』の映像をスクリーンで見ながら劇伴をRADWIMPSとオーケストラで演奏するというスタイルでした。

スクリーンを見ている分にはやけに大きな会場で普通に映画を観ているようですが、少し目線を下げると30~40人くらいの演奏者がまさにオーケストレーションしているというとても斬新なスタイルでした。

始めのうちは映像を見るべきかアンサンブルを見るべきかでおろおろしていましたが、次第に慣れていきました。そもそも映像とリンクする劇伴音楽はいつの間にか流れていることが多いので、僕はせっかくの演奏を見る機会を逃さないようにと気をつけていました。

ライブの流れはまさにサントラと同じように進んでいきました。聴き馴染んでいる順番で演奏されるので、心を落ち着かせてじっくり堪能することができました。

RADWIMPSと、ところどころアレンジされたオーケストラの合いの手やバッキングなどCDにはない新たな作品を体験できました。

中でもオーケストラが全面に出ていた楽曲は「なんでもないや (movie ver.)」ではないでしょうか。Dメロの部分では音楽的にも盛り上がる部分なので何かあるだろうなあと思いながら聴いていましたがオーケストラが大爆発していました。ストリングスの刻みが印象的でしたね。途中、洋次郎さん観客に歌わせようとしていた……?笑

まさかの「前前前世」大合唱

アンコールでは「前前前世」を洋次郎さんの指示により、客席全員起立で大合唱することになりました。笑

イントロが始まるやいなや僕も含めて観客から手拍子。最初から最後までみんなで歌って大盛り上がりしました。

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Keigo

めっちゃ楽しかった!

最後にまさかのサプライズ

新海誠監督登場~!笑

監督によると、なんと今まで神木隆之介さん、上白石萌音さんと一緒に観ていたらしい。観客からは驚きの声が出ていました。「前前前世」より声出てたんじゃないか……笑

僕は「今、RADWIMPSと新海誠監督と神木隆之介くんと上白石萌音さんと同じ空間にいるのかっ!」と、ずっと胸が高鳴っていました。多分今までにないくらい高く。

いやあこんなサプライズがあって良いものか、いや良い。十分過ぎるくらい。

結局この日、約一年半前に公開された「君の名は。」を「みんな」で観たんだなあと実感した。

そしてこれからも「君の名は。」は多くの人を楽しませるのだろうなあ、と帰り道に、

「──東京だ。
と呟いた。
世界があんまりに眩しくて、私は太陽を見る時みたいに、息を吸いながら目を細める」

──三葉

引用:君の名は。

と、東京に憧れていた三葉の心情を思い返しながら東京駅に向かう僕でした。

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Keigo

前日に「小説 君の名は。」をちゃっかり読んでたからね。笑

▼小説 君の名は。

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セットリスト

01.夢灯籠
02.三葉の通学
03.糸守高校
04.はじめての、東京
05.憧れカフェ
06.奥寺先輩のテーマ
07.ふたりの異変
08.前前前世 (movie ver.)
09.御神体
10.デート
11.秋祭り
12.記憶を呼び起こす瀧
13.飛騨探訪
14.消えた町
15.図書館
16.旅館の夜
17.御神体へ再び
18.口噛み酒トリップ
19.作戦会議
20.町長説得
21.三葉のテーマ
22.見えないふたり
23.かたわれ時
24.スパークル (movie ver.)
25.デート2
26.なんでもないや (movie edit.)
27.なんでもないや (movie ver.)

-アンコール-
28.前前前世 (movie ver.)(全員起立)

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回のコンサートが映像化されたら即購入する予定です。

それを楽しみにしながら新海作品をまた観ることにします。笑

それでは!

▼圧巻の映像『君の名は。』

▼サントラ

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