【初心者向け】両手でピアノを弾くためのコード理論 Part 3【Keyと調号】

前回の記事「Part 2 ダイアトニック・スケール」の続き。

今回は「Keyと調号」を紹介しよう。

目次:これだけは覚えたいコード理論!

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目次

Step2. コード理論の基本を知ろう

3. Keyと調号

ある曲が「ハ長調」なのか、それとも「ヘ短調」なのかという、曲の調(Key)を示すために「調号(Key Signature)」が使われる。

調 = Key。カラオケで上げ下げするあれ

調号は、楽譜の最初に書いてあるシャープとフラットの記号のことだ(ハ長調・イ短調の場合は調号がない)。

参考:Arabesques No.1 – Claude Debussy

実際の曲を聞いてみよう。10秒くらいでOK。

この例だと「♯が4つ」で「(強いて言えば)明るい印象」の曲なので「ホ長調(E Major)」ということになる。

実際に、ホ長調音階(E Major Scale)を弾いて聞いてみよう。

先ほどの曲と雰囲気がなんとなく同じなのが分かるかな?

ただ、音符の横に毎回「♯」「♭」があると邪魔で読みにくいから、楽譜の先頭に調号としてまとめて「♯」「♭」を書くんだ。

ここで一度、長調(Major Key)の調号を見てみよう。

左半分がフラット系、右半分がシャープ系のKeyだ。楽譜に慣れると調号を見ただけでKeyが分かるようになるから、今の段階で無理に覚えなくても大丈夫。

ここで鋭い人は「G♭ MajorとF# Majorは同じじゃないの?」と疑問に思うかもしれない。確かに音は同じなんだけど、一言で言えばその曲のKeyの解釈が違ったりするんだ。少し難しいし知らなくてもあまり問題ないから今回は割愛するけど、知りたければ専門書を読んでみてね。

以上、「Keyと調号」は終わり。

次は「ダイアトニック・コード(Part 4)」を見ていこう。

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